3連休の間にビックニュースが入ってきました。
高市首相が衆議院解散して、2月選挙をするというニュースです。
まだ確定ではないですが、否定的なコメントが少ないことより、解散はほぼ確実でしょう。
日経先物も2000円近く上がり54150円と大幅高です。
本日の日経平均、54000円越えは確実です。
日中関係の悪化、日銀利上げ継続、米中露の軍事覇権争いと日本株式市場にマイナス要因で当分は日本マーケットは暴落すると踏んでいましたが、高市首相は一発で相場をひっくり返しました。
この選挙で自民党が大勝すれば日経平均が6万円を越えるのもがぜん現実味を帯びてきました。
現在、米中露が国際慣習無視で軍事力で利権獲得競争を繰り広げている中、日本も強い政府が強気に対応しないと尖閣、沖縄と中国に侵略されかねない状況となります。
この選挙で、自民党が大勝し、維新、国民民主と連立を組み、一枚岩の強い日本となり、米中露に付け入るスキを与えない国となることが日本を守ることになります。
今は、世界が力で利権を切り取る戦国時代です。武力が弱い日本は、独立国を保つか属国になるかの国難の時です。
自民党というのではなく高市首相の下では、維新、国民民主と連立の可能性あります。
是非、自民党が大勝し、維新、国民民主と連立し、強い日本となり、世界各国と渡り合ってほしいです。
もちろん、他国と戦争するということではなく(武力がないので負ける)、世界平和、世界協力の理想を掲げる、尊敬され世界の良心となる国として、世界の中で地位を確保していく必要があると考えます。
下に衆議院換算選挙について、AI分析しましたので皆さんの運用の参考としてください。
【1月13日(火)】東京マーケット展望:衆院解散観測で先物急騰、リスクオン継続か(最新ニュース整理+注目銘柄)
※本記事は1月13日朝時点の公開情報をもとにした市場分析です。投資判断は自己責任でお願いします。
まず結論:きょうの東京市場を動かす“3つの軸”
- 株価:米株が最高値圏、**CME日経225先物が大幅高(+2,000円規模)**で、寄り付きは強いスタートが想定。 (Dir)
- 為替:ドル円は158円前後。円安が続けば輸出・半導体に追い風。
- 政治:高市政権の“通常国会冒頭解散→2月総選挙”観測が、短期のリスクオン(政策期待)を強める一方、財政懸念や対中リスクは要注意。 (Reuters)
特別レポート:高市政権「2月解散総選挙」観測の最新整理と市場インパクト
1) 最新情報まとめ(何が起きている?)
- 報道では、1月23日召集の通常国会の“冒頭”で衆院解散を検討との観測が広がっています。 (毎日新聞)
- 投開票日は2月8日(場合により2月15日)などが取り沙汰。 (Reuters)
- 背景として、内閣支持率が高いとの報道(JNN)もあり、政権側が“いま信を問う”インセンティブを持ちやすい局面です。 (Reuters)
マーケットの反応(超短期):解散→選挙は「政策期待(景気対策・減税・投資)」が先に織り込まれやすく、先物が跳ねやすい典型パターン。
2) 争点は何になる?(想定される“論戦テーマ”)
高市政権の政策文脈から見て、争点は概ね次の3本柱になりやすいです。
- ① 物価高・家計支援(減税/給付/エネルギー支援)
物価高対策や所得税減税(いわゆる「年収の壁」引上げ等)に言及しています。 (首相官邸ホームページ) - ② “危機管理投資”・成長投資(防衛、エネルギー、経済安全保障)
所信表明では「危機管理投資」「食料安全保障」など、供給網・安全保障色が強い。 (首相官邸ホームページ) - ③ 政治とカネ・ガバナンス(信頼回復)
近年の政治資金問題は選挙の主要テーマになりやすく、世論の風向き次第で議席の振れが増えます(※市場は“混戦化”を嫌います)。 (Reuters)
3) 現状の議席(ベースライン)
衆院の勢力図(会派)は、直近公表ベースで概ね以下(総数465、過半数233)。 (自由民主党)
- 自民:196
- 維新:35
- 立憲系:148
- 国民:27
- 公明:24
- その他・無所属:複数
自民+維新は231で「ギリギリ届かない」水準(=“安定多数”とは言いにくい)。 (自由民主党)
4) 自民党の議席数予想と、連立の組み替え確率(シナリオ分析)
※以下は「報道されている解散観測」「現在の勢力図」を踏まえた“市場目線のレンジ試算”です(確定情報ではありません)。
| シナリオ | 発生確率 | 自民の議席レンジ(予想) | 連立の形 | マーケット反応(1〜2週間) | 影響度 |
|---|---|---|---|---|---|
| A:与党・維新が伸長(安定多数) | 35% | 210〜235 | 自民+維新(継続) | 政策期待で株高、円安継続。ただし財政懸念は残る | ★★★★+ |
| B:横ばい(現状維持〜小幅増減) | 45% | 190〜215 | 自民+維新(要追加協力) | “材料出尽くし”で株は伸び悩み。テーマ株は物色継続 | ★★★± |
| C:与党が失速(過半数が不安定化) | 20% | 170〜195 | 自民+維新+国民/公明など「拡大連立」模索 | 不透明感で一時リスクオフ(円高・株調整)。防衛などは相対的に強い | ★★★★− |
ポイント
- 市場がいちばん好むのは「A:安定多数」。次に「B:最低限の安定」。
- 「C:混戦」は、株の上値を抑えやすく、短期は先物主導で振れが大きくなる想定。 (Reuters)
5) 2月選挙が日本株に与える影響(セクター別)
- プラスになりやすい:
① 公共投資・国土強靭化(建設)
② 防衛・サイバー(防衛費や安全保障強化) (AP News)
③ 銀行(財政拡張→金利上昇圧力が意識される局面では相対優位) - 注意が必要:
① **財政懸念(国債・金利)**が強まると、グロースのバリュエーションには逆風
② 対中リスクが再燃すると、外需・サプライチェーン関連で警戒 (Reuters)
推奨銘柄:選挙(政策期待)×市場テーマで“効きやすい”5銘柄
※株価・指標は、連休前後でデータ参照日がズレるため、**直近の表示(主に1/9時点)**を採用しています。
| 銘柄 | コード | 注目テーマ | 選挙シナリオでの“効き方” | 株価 | PER | PBR | 配当利回り | 影響度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三菱重工業 | 7011 | 防衛・エネルギー・インフラ | A/B/Cすべてで相対的に底堅い(安全保障強化が追い風) | 4,267円 (株探) | 62.3倍 (株探) | 5.76倍 (株探) | 0.56% (株探) | ★★★★★+ |
| 鹿島建設 | 1812 | 公共投資・国土強靭化 | Aで強い。補正・投資促進が材料化しやすい | 6,177円 (株探) | 18.6倍 (株探) | 2.22倍 (株探) | 2.14% (株探) | ★★★★+ |
| 三菱UFJ FG | 8306 | 金利・財政・景気 | 財政拡張や金利上昇観測で相対優位になりやすい | 2,642円 (株探) | 14.3倍 (株探) | 1.43倍 (株探) | 2.80% (株探) | ★★★★+ |
| 東京エレクトロン | 8035 | 半導体・外需・円安 | 円安+米株堅調で追い風。ただし“C(混戦)”では高PERが逆風になり得る | 37,910円 (株探) | 35.6倍 (株探) | 8.76倍 (株探) | 1.41% (株探) | ★★★± |
| NEC | 6701 | 防衛・サイバー・官公庁DX | 安全保障・行政DXは争点化しやすく、政策テーマに乗りやすい | 5,612円 (株探) | — (株探) | 3.80倍 (株探) | 0.57% (株探) | ★★★★+ |
通常パート:本日(1/13)の最新経済ニュースから東京市場を読む
海外:米株は最高値圏、今夜はCPIがヤマ場
- 米国市場は主要指数が堅調、ハイテク主導で強い地合い。
- ただし、今夜は**米CPI(消費者物価指数)**が控え、結果次第で金利・ドル円・グロース株が大きく動きやすい。
国内:先物主導の“ギャップアップ”局面は寄り天リスクも
- 先物が急騰している局面は、現物は「寄りで買って、材料出尽くしで利確」が出やすい。
- きょうは特に、**“解散関連のヘッドライン”**で先物が振れやすいので、短期はポジションサイズ管理が重要。 (Reuters)
きょうのチェックリスト(実務向け)
- 日経先物:上げ幅維持か、寄り後に縮小するか(先物主導の需給確認)
- ドル円:158円を中心に、CPI待ちでブレるか
- 政治ヘッドライン:解散表明の時期、投開票日の具体化、野党協力の動き (名古屋テレビ〖メ~テレ〗)

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