半導体銘柄以外のお勧めの高配当、高成長株を紹介。フェイスネットワーク(3489)、スターティアホールディングス(3393)

フェイスネットワーク、スターティア 投資実践
フェイスネットワーク、スターティア

AIバブル、半導体株の利確売りが優勢となってきました。
ここで高配当、高成長株をポートフォリオに増やしていくのもよいのではと思います。

配当が4%以上で一株益が26年、27年10%以上伸びを予想しているところです。
AI分析で以下の2銘柄を選定しましたので紹介します。
皆さんの投資の参考としてください。
私もミニ株で少し購入しました。(^^)


【高配当×成長】フェイスネットワーク(3489)とスターティアHD(3393)は買いか?AIが徹底分析!

今回は、「高配当で、さらに2桁成長する中小型株」 の中から、特に注目度の高い2社をピックアップしました。


結論:この2社は「割安 × 高配当 × 成長」を満たす、かなり貴重な存在

今回取り上げる銘柄はこの2社です。

  • フェイスネットワーク(3489)
     → 配当利回り約5% × EPS +22%成長
  • スターティアHD(3393)
     → 配当利回り約4〜5% × 26〜27年も2桁成長が期待できるDX銘柄

どちらも「安定配当+利益成長」の両輪をそなえた、中小型株の中でも質の高い銘柄です。

では詳しく見ていきましょう。


1. 株価指標の比較

※株価は2025年11月時点の参考値
※利回り・PER・PBR は各社予想データを参考にした一般水準

銘柄株価PERPBR配当利回り2026年EPS増益率2027年EPS成長見通しおすすめ度
フェイスネットワーク(3489)約806円約7倍約2.6倍約4.9%+22.7%+10%前後(中期成長)★★★★☆
スターティアHD(3393)約2,600円前後約12倍前後約1.4倍約4.5%前後+10%前後(会社計画)+10〜20%(中計目標)★★★★☆

この2社はいずれも 「配当利回り4%以上 × 来期増益 × 中期も成長継続」 を満たしている、いわゆる “プレミア高配当株” です。


2. フェイスネットワーク(3489)とは?

都心一棟マンションの「開発 × 販売 × 管理」で稼ぐ成長企業

■ 事業内容

フェイスネットワークは、東京都心(目黒・世田谷・渋谷など)で
投資家向け一棟RCマンション の企画・販売を手がける企業です。

  • 土地仕入れ
  • マンション企画
  • 建設発注
  • 投資家への販売
  • その後の賃貸管理まで一貫で提供

この “ワンストップ型モデル” により、利益率が高く、
不動産市況の波を吸収しやすい構造となっています。

■ 最新業績と将来性

  • 2026年3月期:純利益+22.7%成長の見込み
  • 配当利回りは約5%と高水準
  • 都心の賃貸需要は強く、空室率も低位で安定
  • 戸数拡大と大型物件の増加で利益成長が継続

東京都心のマンション需要は構造的に強いため、
「高配当+中期でも10%成長」 が狙える貴重な銘柄です。

■ 注意点

  • 金利上昇 → 投資用不動産の利回り低下
  • 不動産市況悪化の影響を受けやすい

3. スターティアHD(3393)とは?

中小企業のDX化を支えるITインフラ × SaaSの安定成長企業

■ 事業内容

スターティアHDは、中小〜中堅企業向けに

  • OA機器販売・保守
  • ネットワーク・セキュリティ構築
  • クラウド導入支援
  • Web制作
  • SaaS「Cloud CIRCUS」などデジタルマーケティングツール

を提供する “IT総合支援企業” です。

特に、企業のDX化ニーズが高まる中で、
ストック収益(クラウド・保守)が増えている点は強み。

■ 最新業績と将来性

  • 2026年3月期:営業利益+9〜10%成長見込み
  • 配当利回り:4.5%前後
  • 中期計画(2028年)は営業利益50億円を目指し、年20%成長も視野
  • 自社株買い・累進配当など、株主還元姿勢が強い

不況にも比較的強い「企業インフラ系 × SaaS」という組み合わせで、
中期で業績が安定して伸び続けるタイプの成長株といえます。

■ 注意点

  • OA機器販売は景気の影響を受けやすい
  • ITサービスは競争が激しいため、差別化が鍵

4. 2社の強み・弱みまとめ

銘柄強み弱み
フェイスネットワーク高配当/都心不動産が強い/EPS成長率高い金利上昇に弱い、不動産サイクルの影響
スターティアHD安定収益(ストック)増加/DX需要で中期成長/株主還元積極競争激しい/OA事業は景気感応度あり

5. 投資戦略の案

どちらも “守り×攻めハイブリッド銘柄” です。

■ フェイスネットワーク(3489)は…

  • バリュー株+高配当
  • EPS成長20%以上
  • 5%の配当収入
  • 割安(PER7倍)

インカムゲイン狙いの中期保有に最適

■ スターティアHD(3393)は…

  • DXテーマの中期成長株
  • 配当も約4〜5%
  • ストック比率が年々高まる

成長+安定収益の“ポートフォリオの柱”


6. まとめ:この2社は「買い候補」に十分値する

最後にまとめます。

  • フェイスネットワーク(3489)
     → 高配当5% × 都心不動産の強さ × 割安感
     → EPS+20%以上の高成長
  • スターティアHD(3393)
     → DX需要 × SaaS収益 × 安定成長
    → 配当4〜5%の成長株

今後の日本市場は「高配当+成長力」を持つ企業に資金が集まりやすいため、
この2社はまさに “両方取りできる” 貴重な銘柄 と言えます。


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